2024.02.23 16:40:49

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東亜自動車学校よりご挨拶


代表取締役

野田 卓男

平素より、当社への格別のご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。


はじめに


最近ではAI技術の進歩による運転支援装置への関心が高まっております。その進化、普及は皆様方の知るところです。


近未来においては、自動運転車両も一定の普及を見ることが出来ると思われます。自動運転が主流となって一般化されている交通社会と現状との間の時間を、自動運転混在時代である、仮に「過渡期」として少々考察してみたいと思います。


この「過渡期」においては、限定領域での自動運転が実現し、一般道路では歩行者から自動運転車まで様々な交通参加者が存在する混合交通の状況が想定される。身近な交通環境では、全ての交通参加者が「自動化」に対応しているわけではなく、また、手動運転車はもちろん、自転車や歩行者が道路上に無くなることも考えにくく、現状と大差無い交通環境が、かなり長期間続くものと考えられます。

こうした想定には、自動運転の技術開発や社会的受容性の課題がまだ大きく、法的・心理的にも様々な問題が存在していることが背景にあります。


技術的には、限定領域での限定的な条件(気象や路面状況など)の下では自動走行が実現しても、多くの歩行者や自転車、二輪車などが行き交う交通環境では、そうした交通参加者を正確に認識する技術は、まだまだ難易度が高く、法的にも事故を起こした際の責任の所在において未解決な部分があり、国際的に検討中です。


さらにドライバーの心理においても、システムへの過信や怠惰、依存などの懸念があり、そして、自動運転自体を恐怖に感じる社会に対し、受容性を高めていくという大きな課題も残ります。


これから先進安全技術車などが普及するにつれて、こうした「過渡期」の課題に対応する教育が、自動車教習所に求められるものと当社は考えております。


すなわち、先進安全技術車等に関する知識や、過渡期の交通環境に生じる新たな問題への交通参加者(自転車や歩行者)の対応、そして新たな課題として注目される運転者の心理的な教育であります。


さらに敢えて加えさせていただきますと、自動運転を制御するコンピュータは、その仕組み上、いつ何時ハングアップして操作不能になるか分からない危険性を完全に排除することはできず、万が一の際には自動操縦ではなく、手動操縦する必要があります。


つまり完全自動運転車が開発されても、運転免許は無くならないのです。


相当長く続く「過渡期」があるかぎり、今まで通りに人が積極的に交通安全行動をしなければならず、交通事故の防止は、国民一人ひとりが交通道徳を高め、交通のルールを正しく守って、交通事故を防止しようという自覚と実践が伴わなければ、その目的を達成することはできません。


私たちは初心運転者の無事故無違反を願い、優良運転者の育成こそが最も重要であると信じています。今後も引き続き、よりよい教習を目指して参りますと共に、地域の交通安全センターとしての役割を果たすため、社員一同できる限りの社会貢献をします。

東亜自動車学校よりご挨拶


代表取締役

野田 卓男

平素より、当社への格別のご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。


はじめに


最近ではAI技術の進歩による運転支援装置への関心が高まっております。その進化、普及は皆様方の知るところです。


近未来においては、自動運転車両も一定の普及を見ることが出来ると思われます。自動運転が主流となって一般化されている交通社会と現状との間の時間を、自動運転混在時代である、仮に「過渡期」として少々考察してみたいと思います。


この「過渡期」においては、限定領域での自動運転が実現し、一般道路では歩行者から自動運転車まで様々な交通参加者が存在する混合交通の状況が想定される。身近な交通環境では、全ての交通参加者が「自動化」に対応しているわけではなく、また、手動運転車はもちろん、自転車や歩行者が道路上に無くなることも考えにくく、現状と大差無い交通環境が、かなり長期間続くものと考えられます。

こうした想定には、自動運転の技術開発や社会的受容性の課題がまだ大きく、法的・心理的にも様々な問題が存在していることが背景にあります。


技術的には、限定領域での限定的な条件(気象や路面状況など)の下では自動走行が実現しても、多くの歩行者や自転車、二輪車などが行き交う交通環境では、そうした交通参加者を正確に認識する技術は、まだまだ難易度が高く、法的にも事故を起こした際の責任の所在において未解決な部分があり、国際的に検討中です。


さらにドライバーの心理においても、システムへの過信や怠惰、依存などの懸念があり、そして、自動運転自体を恐怖に感じる社会に対し、受容性を高めていくという大きな課題も残ります。


これから先進安全技術車などが普及するにつれて、こうした「過渡期」の課題に対応する教育が、自動車教習所に求められるものと当社は考えております。


すなわち、先進安全技術車等に関する知識や、過渡期の交通環境に生じる新たな問題への交通参加者(自転車や歩行者)の対応、そして新たな課題として注目される運転者の心理的な教育であります。


さらに敢えて加えさせていただきますと、自動運転を制御するコンピュータは、その仕組み上、いつ何時ハングアップして操作不能になるか分からない危険性を完全に排除することはできず、万が一の際には自動操縦ではなく、手動操縦する必要があります。


つまり完全自動運転車が開発されても、運転免許は無くならないのです。


相当長く続く「過渡期」があるかぎり、今まで通りに人が積極的に交通安全行動をしなければならず、交通事故の防止は、国民一人ひとりが交通道徳を高め、交通のルールを正しく守って、交通事故を防止しようという自覚と実践が伴わなければ、その目的を達成することはできません。


私たちは初心運転者の無事故無違反を願い、優良運転者の育成こそが最も重要であると信じています。今後も引き続き、よりよい教習を目指して参りますと共に、地域の交通安全センターとしての役割を果たすため、社員一同できる限りの社会貢献をします。